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2008年11月 アーカイブ

2008年11月10日

共電式

共電式

ガワーベル電話機の後、局呼び出しのための手回し発電機を備えた、デルビル磁石式電話機が輸入、国産化され、日本の電話機はほぼこれに統一されていた。
しかし、磁石式電話機は伝送用に直流1次電池を使用し、これを端末(電話機)側に搭載していたため、定期的に交換が必要であり、保守面で手間がかかった。

そこで、線路に局側から48Vの電源を常時給電し、これを伝送、及び呼び出し用の電源として使用する共電式が登場し、端末数の多い、都市部から順次、転換されていった。交換方式は手動だが、局呼び出しにも共用電流が使用され、受話器をはずす(オフフック)と、局側の交換手呼び出し装置(通常はランプ)が作動する仕組みであった。
共電式は端末側の保守はほぼ不要となったが、当時は絶縁技術が未熟で、特に当時の日本はまだ工業途上国であったため、導入初期においては、線路の漏電などのトラブルが多発した。2号電話機は、この共電式の採用に伴って開発、提供された。一方、共電式とならなかった地方の加入電話回線では、引き続きデルビル磁石式電話機が使用された。

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2008年11月29日

ニンジン

細長い東洋系品種と、太く短い西洋系品種の2種類に大別され、ともに古くから薬や食用としての栽培が行われてきた。日本では江戸時代に栽培されていた品種は東洋系が主流だったが、栽培の難しさから生産量が減少し、西洋系品種が主流になっている。なお、一般に薬草として用いられているオタネニンジン(朝鮮人参・高麗人参とも)はウコギ科の植物であり、植物分類学上ニンジンとは異なる植物である。

ニンジンは1、2年草で、原産地のアフガニスタン周辺で東西に分岐し、世界各地に伝播した。オランダを通りイギリスへと西方へ伝来しながら改良が行われていったニンジンを主に西洋系と分類し、中国を経て東方へと伝わってきたのを東洋系と分類すると、ニンジンはこの2種類に大別できる。

日本への伝来は16世紀で、この頃は葉も根と同様に食用としていたが、明治以降では一般に根のみを食べるようになった。現在でも地域によっては、間引きのため抜去された株が葉を食べる商品として出荷されることがある。

銀星 坂道 あさ あじ 空に あした 空想 幸せ アタ 空飛 あたし 偶然 あたた あたたか 君に あたたか 君の アダ 黒薔 君の ダイ あたら 君を あたら あつい 決断 あとの 月光 流星 あなた 月光 あなた 月光 あなた あなた 見え あの雲 古い あの雲 故郷 あの夏 鼓動 あの夏 あの海 好奇 あの空 街路樹 幸せな あの頃 幸せ

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