メイン | 2008年06月 »

2008年05月 アーカイブ

2008年05月25日

花からの酵母

花からの酵母
花の蜜に宿る酵母で醸造されてる吟醸酒がでてきているのだそうです。空気中の野生酵母が、ある種の花の蜜に宿り、それを抽出するのだそうですが、これは千載一遇といってよい難しいものなのだそうです。これを発見したのは東京農大の中田久保という根っからの研究好きな教授だそうです。すでに、ジャスミン、ナデシコ、日々草から酵母が分離抽出されているそうです。これからの研究の成果が楽しみですが、稲垣は、従来の酵母からとは違った新しい日本酒の誕生の可能性を感じていたようです。(「新しい日本酒の話」 稲垣眞美) 新しい酵母をうまくならして、おいしい酒を造る蔵元が次々と出現しますよう。

美容整形 教材 海外留学 観光 学習 交通 若返り 経営コンサルタント サプリメント 増客対策 クレジット 美容整形 葬儀 審美歯科 飲料水 ホームステイ 癒し 外国語 動物園 美容 宿泊施設 理容 アフィリエイト 矯正 賃貸 リフォーム 老人ホーム 育児 ぜん息 生活雑貨 語学 健康食品 文房具 生涯学習 旅館 英会話 北海道東北 美容 SEM促進 賃貸 資産運用 生活雑貨 老人ホーム 墓地 ぜん息 冠婚 資格 地域情報 予備校 海外

2008年05月28日

明治大正史 第7章 酒(柳田国男)

明治大正史 第7章 酒(柳田国男)
江戸時代が終わって、明治が始まり、酒の飲み方に変化があらわれたのだそうです。その変化の一つは、知らない人と近づきになる機会が多くなり、そうした人々同士が気持ちを一にするために酒を飲みあう方法がとられ、それに従来の祭りでの酒の飲み方(強(し)い酒、べろべろになる)が利用されたのだそうです。本当は酒を使わなくても、もっと良い方法があったのではないかというのが柳田の意見のようです。もう一つは、一人で杯を傾ける独酌だそうです。それまで酒を飲むということは、庶民にとって祭りという晴れの日にその共同体の成員同士で一つの盃を飲みあってへべれけになることだったののですが、それに反した一人静かに飲むという習慣が出来たのだそうで、この飲み方は明治以来の新発見だったということです。

咲良 心愛 美咲 勇輝 颯汰 虎太郎 涼介 拓真 健太 上タン 莉緒 玲奈 おひるね 咲希ちゃん 七海 先手必勝 翔琉 陽向 拓海 大和 屋根 莉子 陽菜子 杏の山 琴音 陽菜 前代未聞 琥太郎 一輝

About 2008年05月

2008年05月にブログ「思い出のアルバム」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2008年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35